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【歓声と感動!】進化した淡水魚水族館「アクアトトぎふ」見どころレビュー

こんにちは!KIKOです♪

岐阜県各務原市にある「アクアトトぎふ」に行ってきました!

アクアトトぎふは、高速道路の「川島パーキングエリア」から入館できる珍しい淡水魚水族館。「河川環境楽園」と呼ばれる大型公園の一角にあります。

7月14日に開館記念日を迎え、7月13日~15日の3連休に、幼児、小学生が「無料入館できる(※大人は有料)」と聞いて行くことに。

通常だと幼児は370円、小学生は750円かかります。

新しい企画展「アマゾンを超える水の楽園 ブラジル・パンタナール大湿原」もやっていました。また、定期的に企画展があるこの水族館では、エサやりなどの体験もできますよ。

「アクアトトぎふ」へのアクセス

〒501-6021 岐阜県各務原市川島笠田町1453 河川環境楽園内

アクアトトぎふへは、愛知から車で行きました。

朝9時30分から開館で、遠方から訪れたので到着したのは10時過ぎ。名古屋方面から行き、ナビに従って一宮ICからは国道で行きました。

東海北陸自動車道に行き、川島パーキングエリアからも行くことができます。

10時過ぎだと、「東駐車場」と呼ばれる臨時駐車場に案内されました。駐車場から水族館までは10分程度歩きます。臨時駐車場からはベビーカーに乗っている子も多かったです。

アクアトトぎふのポイント

アクアトトぎふは、珍しい「淡水魚水族館」です。

一般的に、水族館というとイルカやジュゴン、クジラが有名ですが、アクアトトぎふでは「淡水魚」がメイン。

見学順路は、

  1. 4階 長良川源流
  2. 3階 長良川上流から中流、長良川中流から河口
  3. 2階 メコン川、コンゴ川、タンガニーカ湖
  4. 1階 アマゾン川、カピバラテラス、清流ふれあいプール、アシカステージ

4階から3階、3階から2階へはスロープがあります。

アクアトトぎふの近く「長良川」にどういった魚が生息しているのかを「学べる」水族館です。

入口にはアシカショーなどの看板があります。

アシカショー、カピバラふれあい体験の看板

アシカショー、カピバラふれあい体験の看板

フィーディングウォッチ・ポイントガイド

フィーディングウォッチ・ポイントガイド

▲フィーディング(餌やり)の時間も書いてあります。

入口に看板があるので、忘れないようにスマホやカメラで撮影しておいて、時間に間に合うように行ってみるのがオススメです。

ゾウガメひろば

▲まずはゾウガメひろばから。

大きなゾウガメがいました。

▲かなり近くて大きい!

1階から一気に4階までエレベーターで向かいます。

1階でチケットを購入し、4階、3階、2階、1階と巡ります。

【4階】長良川源流

▲長良川源流のコーナーは、スロープを下りていき、木々が生えているフロアです。

滝があったりして、上からのぞき込んで観賞します。

クーラーがないのに涼しく感じました。

【3階】長良川源流

▲アクアトトぎふは、淡水魚水族館なので、従来の水族館にはいない「川魚」がたくさん。

海に泳ぐ魚とは違う柄の魚がたくさんいました。

▲長良川にはどういった魚がいるのか、見て学べます。

▲幻想的なスロープがあり、おりていきます。

間接照明でムードがあります。

▲イワナやヤマメといった川魚が多く泳いでいます。

【2階】メコン川

▲ママもびっくりしたメコン川のナマズ。

大きなナマズが悠々と泳いでいます。

▲記念撮影をしたくても大きいナマズ。

写真におさまりきりません。子供と比べても、ナマズの方が大きいです。

▲子供の身長よりも高い水槽があり、川で泳ぐ魚を見ることができます。

「長良川」のほか、世界の「メコン川」や「アマゾン川」の魚を見ることもできます。

【1階】アマゾン川

▲フィーディングポイントを見学しました。

飼育員の女性がエサを投げ入れます。かなり豪快に撒いています。

▲すると、魚が水面を叩きつけるように浮上。

エサを食べました。大人からも歓声が上がります。

【企画展】ブラジル・パンタナール大湿原

▲7月13日から開催されていた企画展を見ました。

▲ネオンテトラでしょうか。きれいでカラフルな魚がたくさん泳いでいました。

【1階】清流ふれあいプール

▲大好きな餌やり!清流ふれあいプールでは、ガチャガチャで100円の餌入りカプセルを購入。それを魚にあげます。

▲律儀に1粒ずつあげています。魚が寄ってきた……!

▲たくさんの魚が寄ってきてエサを食べてくれました。

エサやりの魚も淡水魚なのが、アクアトトぎふらしいです。

【1階】アシカショー

▲アシカショーも少しだけ見ました。

お姉さんの言葉に対して表情を変えるアシカ。

まるで人間の言葉がわかっているようです。

【1階】カピバラテラス

▲女性人気も高いカピバラが近くにいるゾーンもありました。

カピバラを飼育している動物園はあまりないと思うので貴重じゃないでしょうか。

【その他】オブジェと記念写真

▲途中、魚モチーフのオブジェもいくつかあって、写真撮影のスポットとしてもおすすめです。

アクアトトぎふの駐車場

今回は臨時駐車場(東口駐車場)に停めました。

「アクアトトぎふ」からは少し歩かなくてはいけません。そして、ぬかるみが気になりました。

梅雨の時期、雨が降ったりやんだりしていて、芝生の駐車場では泥が多かったです。

スニーカーで訪れたのでよかったのですが、ヒール靴やサンダルだと大変だったなと感じました。

土日、天気の悪い日は注意しなくてはいけません。

アクアトトぎふのトイレ情報

アクアトトぎふは、川島パーキングエリア。

トイレもきれいで、アクアトトぎふの館内はもちろん、外にもありました。

マルチトイレもおむつ替えスペースもありました。屋外のトイレも広いです。

アクアトトに行ってみた感想まとめ

アクアトトぎふが他の水族館と違うのは、淡水魚の水族館であることです。

イルカやクジラはいないのですが、長良川の生態系を学べるスポットで親もすごく勉強になります。

高速道路からも訪れることができる淡水魚水族館アクアトトぎふ、魚へのえさやりもあったりして、生物とのふれあいができます。

「ゾウガメ」や「カピバラ」とのふれあいもできるので、生物好きな男の子にとってはかなり魅力的な場所でした!

 

いつも見てくれてありがとうございます(*^^*)

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KIKO

KIKO

愛知県に住んでいるKIKOです。 小学校に入りたての女児、年中の男児を育てているママ。 子供の探求心を満たし、経験値を高めるべくおでかけしているものの、安くて親も感動できる穴場スポットを見つけるとママも嬉しくなります。

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