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アサヒビール名古屋工場「2019夏休み親子見学ツアー」でうさぎ写真立てを作ってきました♪

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アサヒビール名古屋工場「2019夏休み親子見学ツアー」でうさぎ写真立てを作ってきました♪

こんにちは!KIKOです♪

愛知県名古屋市にある「アサヒビール名古屋工場・工場見学」に行ってきました!

アサヒビール工場見学は、パパやママが飲むビール造りを学べ、最後には試飲や試食ができる学べる施設です。そして、2019年の令和元年の今年、特別企画の「2019夏休み親子見学ツアー」を実施。リデュース!リユース!リサイクル!の「3R」を学べ、段ボールを組み立てて「うさぎの写真たて」工作に挑戦します。

過去に来たことがあったのですが、工作体験ができるいつもとは違う特別内容の工場見学に魅力を感じて、おともだちと一緒に訪れました。

「アサヒビール名古屋工場」へのアクセス

〒463-0089 愛知県名古屋市守山区西川原町318

アサヒビール名古屋工場へは、自動車で訪れました。

10時からの回を予約しました。国道302号線を通って来たのですが、朝の時間帯はラッシュもあり思ったよりも時間がかかりました。また、駐車場を利用する場合は、事前に電話で予約が必要です。インターネットから工場見学予約を受け付けているものの、駐車場が必要な場合は電話で見学予約をします。

電車では「JR新守山」の駅が近いです。ただし、新守山から徒歩約15分と書いてありました。

「ゆとりーとライン」からも行くことができ、川宮駅から徒歩約10分。時間には余裕を持って訪れた方がいいのかもしれないと感じます。

▼詳しいアクセス情報はこちら↓
交通アクセス|アサヒビール名古屋工場

アサヒビール名古屋工場のポイント

アサヒビール名古屋工場は、有名ビールメーカーのアサヒビールの工場です。

全国には、アサヒビールの工場だけでも8工場あります。

  1. 北海道工場
  2. 福島工場
  3. 茨城工場
  4. 神奈川工場
  5. 名古屋工場
  6. 吹田工場
  7. 四国工場
  8. 博多工場

しかし、東海地方には、ここ、名古屋工場だけ。

アサヒビール以外には、ニッカウヰスキーが2工場、アサヒ飲料が3工場、サントネージュワイナリーが1工場あります。

アサヒビール工場見学に出発!

▲アサヒビール工場見学に向かいます。

受付で開始時間まで待ち、リデュース!リユース!リサイクル!の「3R」について学んだ後は工場に向かいます。

途中、屋外から工場に入っていきます。暑い日だったので帽子は必須。水筒も持参しました。

▲外から眺めるビールが入ったタンクです。大きい!!

原料の麦芽を”味わう”

▲ビールの原料のホップ、麦芽の展示がありました。

▲麦芽は試食もあります。ポリポリと食べることができます。

固さはあるのですが、おつまみのよう。子供たちも食べることができました。

▲こちらは、ビールを仕込む窯。こちらも大きい!迫力があります。

パネルを使って発酵・熟成を知る

▲工場内のパネルを使いながら、発酵・熟成をしていく様子を説明してくれます。

▲工場内には、ろ過の機械もあります。見慣れない機械に子供たちも興奮ぎみ。

缶詰工程を見学

▲ベルトコンベアに乗って運ばれるビールの缶を眺めます。

缶から想像すると、クリアアサヒができている様子。

▲缶が段ボールの中に入って製品化される工程です。

▲これはシーリングと呼ばれる缶の封をする作業。

ふだんの製品がこうやって作られていることを知らない子供も多く、興奮していました。

まとめると自由研究にもなりそうです。

▲途中、説明をはさみながら見学が進んでいきます。

シーリングをする前の缶を見せてくれて、どのように封をするか教えてくれました。

アサヒビールの歴史を知る

▲アサヒビールの歴史年表を使い、アサヒビールと関連企業の歴史の紹介もありました。

カルピスは今年で100周年。

100年を記念して、コラボお菓子もたくさん発売されています。

また、三ツ矢サイダーは2014年に130周年を迎え、今年、2019年で135周年。長い歴史があることを教えてくれました。

アサヒビールがとりくむ 3R運動

▲ペットボトルからできている制服です。

アサヒビールでは、リデュース!リユース!リサイクル!の「3R」に取り組み、説明をしている人の夏用制服もペットボトルが材料。

ツヤ感があり、さらっとした生地の制服で、ペットボトルを捨てずに制服にしてリユース活動をしているそうです。

「うさぎの写真たて」工作に挑戦

▲段ボールを組み立てて、うさぎの写真立てに挑戦です。

1テーブルに1つ見本があり、マニュアルもあるため、その通りに作ればできるとのことで各自挑戦します。

▲差し込み口から段ボールが取れてしまうので、一部、セロテープをもらって貼って、ママが手伝いをしながら作成。

▲実は、段ボールもリサイクル。

段ボールのリサイクル表示は全世界共通です。

アサヒビールがリデュース!リユース!リサイクル!の3R活動をしている証がここにもありました。

缶ジュースやビールで乾杯!

▲できた人から、ジュースの試飲、おかきの試食でほっと一息の乾杯!

親子で三ツ矢サイダーを飲みました。

子供は、お茶、紅茶、サイダー、カルピスもあります。

※大人はアルコールもあります。

▲段ボールでできたうさぎの写真立ては、持ち帰りOKです。

夏休みのいい記念になりました!

アサヒビール名古屋工場の駐車場

アサヒビール名古屋工場には、駐車場もあります。(ただし台数が制限されています)

工場見学を申し込む時にも自動車で行く人はインターネットから予約ができません。

電話予約をしてください。

アサヒビール名古屋工場のトイレ情報

アサヒビール名古屋工場には、マルチトイレがありました。

工場見学の受付をした時に「1時間ほど見学ツアーに出かけるため、途中でトイレ休憩がないですがよろしかったでしょうか。」と言われます。

トイレが近い子供は、見学前にあらかじめトイレに行っておくことをおすすめします。

アサヒビール工場見学に行ってみた感想まとめ

うさぎの写真立てを作成する夏休み限定の工場見学の内容に魅力を感じて訪れました。

ビールの製造工程を学べて勉強になったほか、かわいいうさぎの写真立てができて子供も大満足。おともだちと一緒に巡り、初対面の子供たちともすぐに打ち解けて仲良くなり、夏休みの充実した時間を過ごすことができました。

ママも普段は見ることができない巨大なタンクや窯を見ることができ感動。大人も子供も大満足な1日でした。

 

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KIKO

KIKO

愛知県に住んでいるKIKOです。 小学校に入りたての女児、年中の男児を育てているママ。 子供の探求心を満たし、経験値を高めるべくおでかけしているものの、安くて親も感動できる穴場スポットを見つけるとママも嬉しくなります。

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