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静岡県

【キャンプデビューにオススメ】設備豊富「PICA富士ぐりんぱ」の宿泊レビュー

こんにちは、たぁママです♪

ここ静岡県「PICA富士ぐりんぱ」は、富士山が望める、自然豊かなオートキャンプ場です。宿泊施設の種類も豊富で、テント・トレーラーハウス・コテージと90棟以上、その他一からテントを組むフリースペースもあり、初心者から上級者まで利用できます。

今回は1歳・4歳の子を連れて、初キャンプを堪能してきました。

キャンプ初心者でも楽しめる設備がそろっており、リピートしたくなるキャンプ場です。

今回、私が感じた子連れならではの危険ポイントと、あると便利なもの・注意ポイントなどをご紹介したいと思います。

「PICA富士」アクセス

〒410-1231 静岡県裾野市須山字藤原2427
TEL:055-965-1331

・東名高速御殿場インターから(約30分)
・東名高速裾野インターから(約25分)
・東名高速富士インターから(約50分)
・中央高速河口湖ICから(約50分)

※PICA富士南ぐりんぱに入る前に「富士エバーグリーンライン」という有料道路を通ります。料金は510円です。「無人の料金所」なので小銭を用意しておきましょう。

※通行の際に領収書を受け取っておけば、チェックイン後に下山し再通行する際にかかった通行料をフロントで返金してもらえます。忘れずに受け取りましょう。詳細はチェックインの時にも教えてくれます。

 

私は東京方面から行き、首都高・東名高速道を利用し裾野ICで降りました。

激混みを予測し平日の9時頃出発しましたが、首都高は曜日関係なく混んでいて、結局休憩2度挟んだら4時間ちょっとかかりました。

チェックイン チェックアウト
テントサイト 13:00~19:00 7:00~12:00
コテージ・トレーラー 14:00~19:00 7:00~11:00

「PICA富士ぐりんぱ」宿泊レビュー

▲ここにはいろんなタイプの宿泊施設が完備されてます。

タイプに分けると10通りあり、上級者向けの自前テント設置場所からなんでも揃ってるコテージまであります。

また、シルバニアファミリーのお家が等身大になった赤い屋根のロッジが1棟あります。

内装もおもちゃのような温もりあるウッド調の家具で統一されてるそうです。女の子は特に心惹かれますね。

到着したら受付を

▲ゲストハウス正面玄関

▲ゲストハウスの向かいに駐車場があるので、そこに停めてチェックインをします。

▲チェックインカードを記入し支払いは前払いです。

南富士エバーグリーンラインの領収書をこの時提示しますので、持って行ってください。

▲奥に売店があります。

キャンプ用品やソーセージ・焼きそば程度の食材は売っていました。犬用おやつもありますよ!

▲売店で見つけつい買ってしまいました。

キャンプらしい可愛いマグカップ。

▲カード決済も可能です。

宿泊者特典あります!

特典1)「森の駅 富士山」お買い物割引

▲ここから10分くらいのところにある水ヶ塚公園内「森の駅 富士山」での買物・お食事の割引がありました。

特典2)遊園地ぐりんぱの優待特典

隣接している「遊園地ぐりんぱ」を優待料金で利用できます。

【入園料】
・大人       1,300円 → 無料
・子供         850円 → 無料

【ワンデークーポン】(入園料・乗り物券込み)
・大人       3,700円 → 2,400円
・子供・シニア   2,700円 → 1,800円

※大人:中学生(13歳)以上/子供:3~12歳以上/シニア:55歳以上

「トレーラーコテージ・グランデ」の様子

この建物を選んだ理由

キャンプ初心者の我が家は、1歳・4歳のやんちゃ盛りがいる4人家族です。今回この建物を選んだポイントは以下の通りです。

  • 子供達が夜中脱走しないよう鍵のついてること。
  • キャンプ用品を持ち合わせなくても気軽に泊まれること。
  • 子連れなので共同風呂は迷惑をかけると思い、シャワーがついてること。
  • 車をそばまで持っていけること。
  • ハンモックがやりたかったから。
  • 食材や着替え等以外、ほぼ手ぶらでも不便がないこと。

宿泊施設の詳細

★定員:4名

【屋外デッキ】約15畳
ソファー、ハンモック、BBQガスグリル(鉄板・網)、テーブル、アームチェア、流し台、ピクニックルーフ

【トレーラー内】約14畳
エアコン、床暖房、トイレ、シャワー、洗面台、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、ダイニングテーブル、ソファーベット、ダブルベット、シングルベット、寝具・シーツ、食器(平皿・サラダボウル・スープカップ・箸・スプーン・フォーク)、調理器具(大鍋・小鍋・フライパン・包丁・まな板・トング・おたま・フライ返し)、食器用洗剤、スポンジ

屋外デッキの様子

▲外は全面芝生です。

デッキに屋根があるので、今回のように雨の日でも、外でBBQを楽しむ事ができました。

▲暖炉そばに大きなソファーがあり、くつろげます。

▲バーベキューグリルと、流し台があります。

お湯・お水どちらも出ます。

トレーラー内の様子

▲キッチン・冷蔵庫・電子レンジ・エアコン完備してるので不自由はありません。

洗剤・スポンジも用意されていましたがふきんはありません。

そして驚きの床暖房がありました!

夜でも底冷えの心配なし。濡れた洋服も、翌朝乾いていました(笑)

▲シャワーは、大人1人と子供1人がやっとのスペースです。別途洗面台もあります。

▲ベットの下にシングルベットが隠れてます。4人ちゃんと寝れました。

▲調理器具も一通りあります。お皿やカップ・カラトリーも人数分あります。

ごみも捨てられるので、帰りもスッキリ!

▲ゴミステーションがあるので、帰りも荷物になりません。

中身の見えるゴミ袋やビニール袋を持参しましょう。

捨てられないもの

・キャンプ用品(テント・タープ・網・ガス缶・発泡スチロール・固形の炭燃えカス・電池等)

上記は持ち帰りとなります。

決まった場所でなら花火もできます

指定の場所であれば花火もできるそうです。

子供たちも大喜びですね。

初キャンプに挑戦!

▲薪ストーブの準備。

薪は持参しましたが、足りない分は追加購入しました。

▲ハンモックは、寝るというより座るタイプでした。

▲フロント裏にキャリーワゴンの無料レンタルがありました。荷物を運ぶのに便利!

▲雨でも暖炉の周りはポカポカ。予想以上に温まりました。

▲自宅で下準備してきたので、ほとんど乗せて焼くだけ!

ガスグリルだったので着火もラクラクでした。

▲夕方、通りがライトアップされいい雰囲気に。

▲キャンプの定番!マシュマロ焼きは、子供も大喜び。

自分で作ってとても楽しそうでした。特大マシュマロをビスケットに乗せて♪

▲夜になると、デッキ部分は結構暗くなるのでランタンや照明があった方がいいです。

フロントでレンタルもできますよ。

▲朝食は気分を出しでバーベキューグリルで。

ホットサンドと、来るときに買った海老名SAのメロンパン・ウインナー。最後までキャンプを満喫できました。

注意事項&あって便利

コンビニ・お店が見つかりません!買い物はお早めに!

私たちが通った裾野ICを降りて行きましたが、向かうまでの道のりで3~4つ件くらいしかありませんでした。

そして山に登ってからは、自動販売機があっても値段が高くます。

私も「氷など足りないものは現地近くで買おう」と考えていましたが、山道に入るとスーパーもコンビにも見つかりませんでした。

なので山に入る前に、お店を見つけたら購入しておいた方がいいですよ。

山の天気は変わりやすい。着替えとタオルの準備を

山の天気を甘く見てました。

もともと雨の日でしたが、夜になると急激に寒くなったり、突然濃霧になったり、ほんとに読めません。

着替えは多めに、羽織るものは必ず持って行った方がいいです。

7月ということもあり、長袖・羽織を1枚ずつしか持っていきませんでしたが、当日はあいにくの雨。子供たちは天気お構いなしに外ではしゃぎ、転んで泥だらけ。翌日の着替えが足りなくなってしまいました。

荷物でも、洋服・タオル・靴は多目のほうがいいですよ。

食材の下準備で時短を

食料はクーラーボックスに入れて持って行きました。

ナマモノの痛みが心配で、お肉や魚介類は冷凍し保冷剤代わりに。

野菜は切ったり下ゆでしていくと、現地での作業が減らせすぐ食事の私宅ができます。

お陰で、火起こしは主人に任せ、ちょろちょろ動き回る子供たちを見ることができました。

夜は照明が必要

▲トレーラー内を全て電気つけて、薪ストーブを焚いてる状態です。

ストーブの前はほんのり明るいのですが、火のない方は本当に暗い。この時間まで飲み食いするには、卓上の電気やランタンなどあった方が良かったと思いました。

ランタンは、現地でレンタルもできますので持って行かなくても大丈夫です。

レンタル品を上手に活用

レンタル品

【調理器具】
BBQグリル、ツーバーナーコンロ、飯ごう、ポット、パーコレーター、ダッチオーブン、ほっとメーカーサンド、お鍋類、食器類、炊飯器、ライスクッカー、グリル網、鉄板、グリドル、ポリタンク、クーラーボックス、キッチンツール

【キャンプ用品】
ドームテント、テントフロアマット、グランドシート、タープ、ディレクターチェア、折りたたみテーブル、星座早見表、焚火台、トライポット、ランタン(ガソリン・LED)、ランタンスタンド、シュラフマット、コット、毛布、シーツ、テーブルクロス、延長コード、ストリングライト、チェキWIDE(フィルム10枚付き)

寒いときに…
ストーブ、ホットカーペット、湯たんぽ

▲朝食にホットサンドが食べたい!とのリクエストでホットサンドメーカーを借りました。

他にも多数レンタルできたり購入することもできるので、無理に用意しなくても大丈夫です。

トレーラーやコテージに宿泊する際は基本的に寝具・調理器具一式は付いています。

けがに注意!トレーラーの危険箇所

デッキとトレーラーの溝、落下注意

▲トレーラーなので車輪が付いてます。

屋外デッキとの隙間があり、子供だとうっかりすると隙間に落ちます。特に、夜暗くなると見えにくくなるので気をつけましょう。

※息子は落ちました。

防犯のためのオートロック、しかし扉が重たい!

▲85cmの娘でも届きますが、オートロックなのでとても重たいです。

閉めるときにバタンと結構な勢いで扉が閉まるので、指はさみのないよう十分注意してください。

「トレーラーコテージ・グランデ」の駐車場

▲建物の前に駐車場があります。坂道の途中になってるので、大きい車だとバックで駐車するのに苦戦します。

「PICA富士ぐりんぱ」トイレ情報

▲エリアごとに、シャワールームとトイレが男女それぞれあります。

テントエリアのそばには、共同の炊事場にお風呂棟もあります。

「PICA富士ぐりんぱ」の感想

キャンプ初心者・子連れのキャンプデビューにとても適したキャンプ場でした。

お天気が良い日は富士山がよく見えるそうです。

自然に囲まれ、テレビやおもちゃから離れ何もないところで1日を過ごすことで、違う楽しみを見つけたり手伝いをしたりと、子供たちの違う一面を見ることができうれしく思いました。

回を重ねまた違う宿泊施設にレベルアップしていくこともできるのが、これから楽しみです。

 

宿泊するにあたり気をつけることは、ころころ変わる天候に備えることと、周囲への配慮・マナーですね。

天気は本当に変わりやすく、夏でも長袖や多めの着替えは大人も含め必要だと感じました。

敷地内の宿泊施設もそれぞれ離れてはいますが、やはり他の方もいるので気配りをしなければなりません。

また、禁止事項やごみの捨て方はしっかり守り、皆が楽しく過ごしたいものです。

 

いつも見てくれてありがとうございます(*^^*)

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