ママいこっ♪

子供と一緒に楽しめるお出かけ場所探し♪

兵庫県

【灘のけんか祭り2019】レビュー|幼児連れで行ってみました!

  1. HOME >
  2. 近畿 >
  3. 兵庫県 >

【灘のけんか祭り2019】レビュー|幼児連れで行ってみました!

こんにちは!小坂あやみです♪

今回は灘のけんかまつりに行ってきました。

灘のけんかまつりとは、華やかさと勇壮さで他に類を見ない祭りです。

灘地区の人々は正月より気合が入るといっても過言ではありません。

荒々しいことで有名な祭り。けが人がでることもある程です。子供と行っても大丈夫なのか!

今回は、幼児連れで灘のけんかまつりを楽しむポイントをご紹介します。

灘のけんかまつり」へのアクセス

メモ

【開催場所】 松原八幡神社
【住所】姫路市白浜町甲399番地
【開催日】毎年10月14.15日
【公式HP】https://www.nadamatsuri.jp/

今回私は、車で現地に行き、親戚宅に駐車しました。

但し、知り合いが灘地区にいない場合は、車で行くことはおススメできません。

駐車場の数が限られていますし、いたるところで通行規制があります。私も危うく、屋台に遭遇してしまうところでした。

▼ 詳しいアクセス情報はこちら
https://www.nadamatsuri.jp/access/index.html
交通アクセス|灘のけんか祭り

続きを見る

灘のけんかまつりの駐車場

▲以前は松原八幡神社周辺の道路に多数路上駐車されていましたが、今年は皆無でした。

▲無料駐輪場が白浜の宮駅(松原八幡神社近く)の近くにあります。

▲松原八幡神社最寄りの駐車場はお祭り価格になっていました。30分200円で上限無し!

姫路では普段ありえない金額です。

尚、無料駐車場はドンキホーテ妻鹿店の近くにあります。15日の12時時点では満車でした。

灘のけんかまつりの見どころ

宵宮(14日)15時頃

▲松原八幡神社近くの様子です。

15時位だとは宮入前なので、屋台に近づいて眺めることができます。

▲シデ竹は村によって色分けされています。

青色のシデの屋台が宮入する様子です。

屋台が動くときは危ないので、子供が離れておかなければいけません。

▲松原八幡神社の有料観覧席です。

抽選制で地元の人しか応募できません。

1席数万円するらしいです。

▲宮に入って、練る様子を見ようと思いましたが、かなりの人出でなかなか入場できませんでした。

▲人をかき分け、やっと宮の中に入れました。

5歳児の身長では、なかなか屋台を見れません・・・。

宵宮(14日)18時頃

▲夜になると、ライトアップされた屋台の練り合わせ(数台の屋台が近づいて、一緒に練ること)を見れます。

灘のけんかまつり 露店

▲14.15日とも、松原八幡神社周辺に露店が出ています。

姫路の名産ではなく、一般的な屋台です。

特に、飲食スペースはありません。

神社の周辺の道路に座るか、立ったまま飲食します。

15日 本宮(14時頃)

▲本宮では午後から御旅山(松原八幡神社より西に徒歩15分)に舞台がうつります。

有名な神輿のぶつけ合いは、この御旅山の広場で行われます。

神輿がぶつかる度に歓声があがっていました。

▲神輿のぶつけあいが終わると、村々の練り合わせが始まります。

▲御旅山の桟敷席は一般の人は入れません。

桟敷席は1スペース数万円で地元の人が購入するそうです。

今回は親戚の「つて」で桟敷席で観覧させてもらいました。

▲席がない人は御旅山の一番上から観覧できるそうです。

灘のけんかまつりの休憩場所

特に休憩するような場所はありません。

シートがひいてある場所は祭り関係者のためのものなので、一般客は立ち入ることができません。

▲自動販売機は神社の周辺に数か所あります。

しかし、天気のいい年は、冷たい飲み物が午後には売り切れてしまいます。

灘のけんかまつりのトイレ情報

▲神社周辺に仮設トイレが設置されていました。

オムツ替えスペースは無いので、赤ちゃんにはきびしいです。

灘のけんかまつり感想まとめ

灘のけんかまつりを幼児連れで安全に楽しむ注意点は次のとおりです。

①ピーク時は避ける(昼休憩の時間なら屋台に近づくことも可能)

②練り合わせ(屋台と屋台が近づいて、高く上げること)には近づかない。

③松原八幡神社に入るのは自立歩行がしっかりしてから。(ベビーカーは危険・抱っこひもでも、つぶされる恐れあり)

④絶対に子供の手を離さない(かなりの人ごみです。)

けがをしないかと不安だったお祭りでしたが、なんとか無事に観覧できました。

でも、幼児2人の行動に常に目を光らせていたので、親は少々疲労気味。

初めての桟敷席に大はしゃぎの5歳長男と戸惑い気味の1歳次男が対象的でした。

昨年までは長男もそれほど興味を示していなかったので、観覧は5歳くらいからが適しているようです。

小さいうちは、迫力を楽しむより、遠くから安全に雰囲気を楽しんだ方がよさそうですね。

 

いつも見てくれてありがとうございます(*^^*)

ブログランキングに参加中なので、応援クリックしていただけると嬉しいです♪

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

家族・子連れ旅行ランキング

-兵庫県
-

Copyright© ママいこっ♪ , 2019 All Rights Reserved.