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指定席の予約は必須!「くしろ湿原ノロッコ号 」 細岡展望台まで行ってきた!

こんにちは! 北海道在住のゆっちんです。

「くしろ湿原ノロッコ号」は、釧路の代表的な観光名所である「釧路湿原」を走行する観光列車です。

ゴールデンウィークと夏季(6月から9月)のみ走行し、広大な「釧路湿原」の景色をのんびり眺めながら列車の旅を楽しむことができます。道東屈指の観光列車で、国内外から多くの観光客で賑わいます。

ノロッコ号は「釧路駅」と「塘路駅」を片道約1時間かけて走行します。

今回は、1歳と5歳の子供たちとお出かけしました。合計2時間の往復だと、子供たちが時間を持て余してしまいそうだったので、途中の「釧路湿原駅」で降車して、景色の素晴らしい「細岡展望台」に行ってきました!

ノロッコ号の魅力と合わせてお伝えします?

くしろ湿原ノロッコ号に乗るには

【運行区間】釧路駅 ⇔ 塘路駅

運行時間

◆2往復(1号?4号)
<2019年>
・6月1日(土)~16日(日)
・6月20日(木)~9月10日(火)
・9月14日(土)~23日(月・祝)
◆1往復(1号・2号)
<2019年>
・9月24日(火)~30日(月)

運賃

乗車券の値段(片道)
・釧路~東釧路(170円)
・釧路~釧路湿原(360円)
・釧路~細岡(450円)
・釧路~塘路(540円)

※指定席は別途520円必要です

指定席を予約しよう

くしろノロッコ号は4両編成から成り、1号車が自由席、2~4号車が指定席です。

自由席はボックスシートの普通列車です。自由席は1号車しかなく、混雑する時期には座れないこともありますので、指定席の予約をオススメします。

指定席は、内装も自由席と違って、木の雰囲気が漂っています。ザ・トロッコっていう感じです。6人掛けのボックスシートと2人掛けのベンチシートから成っています。

ここで注意!

ノロッコ号は「釧路湿原」の中を走行しますが、基本的に「6人掛けの窓側」に釧路湿原が広がっています。釧路湿原をより楽しみたい方は「6人掛けの席」を予約しましょう。

指定席は全国のJRの主な駅のみどりの窓口や、ツインクルプラザ(旅行センター)等にて乗車日の1ヶ月前より発売開始です。

指定席は別途片道520円

※インターネット等では購入できないので注意

時刻表

釧路→塘路 釧路発 東釧路発 釧路湿原発 細岡発 塘路着
くしろ湿原ノロッコ号2号 11:06 11:12 11:30 11:36 11:54
くしろ湿原ノロッコ号4号 13:35 13:40 13:58 14:03 14:17
塘路→釧路 塘路発 細岡発 釧路湿原発 東釧路発 釧路着
くしろ湿原ノロッコ号1号 12:17 12:33 12:39 12:59 13:05
くしろ湿原ノロッコ号3号 14:48 15:04 15:10 15:30 15:36

※列車の時刻が急遽変更になる場合があります。
※1往復だけの期間はノロッコ号2号とノロッコ号1号での運行になります。

 

▼JR北海道ホームページ

さぁ!いよいよ「くしろ湿原ノロッコ号」に乗車!

▲釧路駅から乗車します。

▲釧路駅構内にはコンビニ、おにぎり屋さん、パン屋さんもあるのでそこで食料を調達します。

▲改札にもノロッコ号の表示が。ワクワクします。

▲ノロッコ号のホームは3番ホームです。

改札に入り、すぐ右手のエスカレータを下り、地下通路を通って3番ホームにたどり着きます。

▲ノロッコ号の顔です。

あいにくの雨ですが、指定席を取ってあったので、楽しみます!

▲ノロッコ号は全て釧路⇔塘路間の運行になります。

▲1号車は自由席です。

自由席に乗りたい方は、発車時間より前からホームに並んで座席を確保するのをオススメします。

▲2号車以降は木目調の内装です。

▲6名定員のボックスシート

▲2名定員のベンチシート

▲ベンチシートは背もたれの向きを変えて、窓側・通路側の両方を眺めることができます。

▲各席にはテーブルが設けられています。お弁当やお菓子を食べながら発車を待ちます。

▲4号車の連結部分では「タンチョウ鶴」と「エゾ鹿」がお出迎えしてくれます。

▲トイレは3号車後方部分にあります。

▲トイレ向かいの車椅子用スペース。

▲荷物置き場。

いよいよ発車~!

▲あいにくの雨でノロッコ号の窓が閉め切られています。

本当なら窓は空いていて、車窓を楽しむことができます。残念。

▲ガラスが曇っていますが、まずは街中を抜けていきます。

車掌さんが見どころをずっとアナウンスしてくれています。

予約制で「ノロッコ弁当」なる物を車中で配ってくれるそうです。

▲湿原の中間地点にある岩保木水門。

見どころになるとノロッコ号が減速してくれます。

あっという間に釧路湿原駅に到着

▲ほとんどの方が終点の塘路まで乗車されるようでした。

25分乗っていたのにあっという間で、うっとりして乗り過ごすところでした。笑

▲釧路湿原駅は無人駅です。小さなログハウス風の駅舎がなんともかわいいです。

▲駅の中には自動販売機やインフォメーションの張り紙があります。

細岡展望台に向けて出発!

▲駅の左側に長い階段があります。

▲雨なのでレインコート必須。

1歳の娘は抱っこ紐の中へ投入。階段は3つありました。

▲階段をやっと登り切った後は、舗装された野原の中を進みます。

▲どんどん進みます。ハイキング気分です。

▲広い道路にぶつかりました。

ここを右折してまだ歩きます。あと235m。

▲こちらの道路は車も入ってこられるようです。

▲道の左側に階段があって小さな展望広場があるようですが、細岡展望台ではありませんので注意してください。

▲駅を降りて20分程歩きました。

細岡展望台の入り口が右手にあります。

やっとの思いで「細岡展望台」到着!

この日は雨がひどく、湿原が霧に包まれて良い写真が取れなかったので、別の日に行った時の写真を載せますね。

細岡展望台は釧路湿原の展望台の中でも、大きく蛇行する釧路川と広大な湿原を見られるということで人気スポットです。遠くには「阿寒岳」を眺めることもできます。ここは約6000年前は「古釧路湾」と呼ばれる入り海だったそうです。

夕暮れ時の夕日も美しく、人気だそうです。

▲やっと到着ー!!疲れも吹っ飛ぶ景色です。

見渡す限り広がる緑。昔、海だったなんて驚きです。ベンチもあるので小休止できます。

▲展望台から右側です。

天気が良ければ阿寒岳まで見渡せます。

▲展望台から左側です。釧路市内方面。

真ん中には釧路川が通っています。

▲記念写真スポットです。絶景です。

細岡ビジターズラウンジで休憩しよう

湿原駅に戻る途中にビジターズラウンジがあります。

こちらで休憩やトイレをせておきましょう。

▲釧路湿原駅からの山道と展望台に向かう大きな道路の交差点にあります。

▲インフォメーションセンターです。

▲休憩スペースと売店があります。

▲暖炉の雰囲気が素敵です。

▲売店ではお土産、軽食が売られています。

▲ポストカード。本来ならこんな景色が見られたのかしら。涙

▲入口左手の階段を登ってテラスへ。テラス席からは湿原は見えませんが、風が気持ちよくゆっくりできました。

細岡ビジターズラウンジのトイレ情報

細岡展望台・釧路湿原駅共にトイレはありません!こちらでトイレを済ませておきましょう。

トイレ

▲建物入って正面奥にあります。

おむつ替えの台

▲バリアフリートイレの中におむつ替えの台がありました。木目調でオシャレ。

細岡展望台の駐車場情報

細岡展望台までは車で行くこともできます。

「細岡展望台」へのアクセス

  • 釧路駅から車で40分
  • 釧路空港から車で45分
  • 釧路東ICから車で25分

釧路市内から遠矢を抜け、標茶方面に向かう国道391号線(摩周国道)を進むと、左側に「細岡展望台入口」の看板があります。そちらを左折、6㎞程進むと細岡展望台の駐車場に着きます。

駐車場から細岡展望台までは歩いて10分程度です。

北海道釧路郡釧路町達古武22-9

▲無料の駐車スペース。

▲駐輪場

▲駐車場にトイレあります。

ノロッコ号に乗って細岡展望台へ行ってみた感想まとめ

初めての観光列車に胸躍らせていたんですが、あいにくの雨で窓ガラスが曇っていて、なかなか車窓が見づらかったです。事前に指定席を取っていたので、日にちを変更することもできず、仕方がなかったのですが残念でした。

とはいえ、車内は観光客で満席。指定席はマストです。

車掌さんのアナウンスで釧路湿原に生息する動物や、生えている樹木のお話が聞けるので子供も楽しめ、グズることなくあっという間に目的地に到着しました。

釧路湿原駅に着いてから、展望台までの道のりが結構険しかったので、抱っこでの子連れは厳しいなと感じました。しかし、たくさん歩けるようになった5歳の息子は寄り道したり、走ったり、とても楽しそうでした。小さなお子さんのいるご家族は細岡展望台まで車で行く方が楽かもしれません。

そして、夏といえど日本で最も寒い釧路。天気によって寒暖差が激しいので、上着を持っておでかけすることをオススメします。これぞ北の大地、北海道!という景色が広がっているので、大自然を堪能できて満足でした。

また晴れた日に、ノロッコ号をリベンジしたいなぁと思います。

 

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nissy

転勤族。現在、北海道の釧路在住、1歳と5歳の子供を持つ2児の母。旅行やお出かけ大好き!子供と一緒に大人も楽しめるスポットを探して、日々を満喫しようと思ってます♪

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