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野尻湖ナウマンゾウ博物館へ行ってきたレビュー♪【ナウマンゾウアイテムでインスタ映え】

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野尻湖ナウマンゾウ博物館へ行ってきたレビュー♪【ナウマンゾウアイテムでインスタ映え】

こんにちは!KIKOです♪

長野県の信濃町にある「野尻湖ナウマンゾウ博物館」に行ってきました!

野尻湖ナウマンゾウ博物館は長野県北部にある信濃町、野尻湖の近くにある博物館。歴史の教科書にも掲載されている「ナウマンゾウ」。1962年から発掘がはじまった野尻湖の発掘成果を紹介するほか、野尻湖にいたといわれるナウマンゾウやオオツノジカの復元像、石器や骨の化石などの資料を紹介してくれます。

恐竜好き、動物好きな男の子と義理の父と一緒に博物館を巡ってきた様子を紹介します。

ナウマンゾウ博物館へのアクセス

〒389-1303 長野県上水内郡信濃町大字野尻287-5

ナウマンゾウ博物館へは、自動車で訪れました。

ちょうど旅行で宿泊した場所から自動車で新潟方面から国道18号線を通って来ました。高速道路では、上信越自動車道の信濃町インターチェンジから約5分で到着します。国道18号を曲がる場所には、ナウマンゾウの親子像が立っています。

▼詳しいアクセス情報はこちら↓
交通アクセス|野尻湖ナウマンゾウ博物館

ナウマンゾウ博物館の見どころ

野尻湖ナウマンゾウ博物館で巡ったルートは、

  1. ナウマンゾウ親子像
  2. ナウマンゾウとその仲間
  3. 野尻湖の発掘
  4. 特別展「運ばれてきた黒曜石」
  5. 遊びの広場
  6. その他展示
  7. その他:インスタ映えスポット

です。

ナウマンゾウ親子像

ナウマンゾウ親子像

▲国道18号には、野尻湖ナウマンゾウ博物館を曲がる信号交差点に、目印としてナウマンゾウ親子像があります。

黒姫高原を背景に写真を1枚!

博物館に立ち寄る前に行っておくのも記念になるはず。

ナウマンゾウとその仲間

ナウマンゾウの巨大復元像

▲ナウマンゾウの巨大復元像があります。

大人の身長よりも高いナウマンゾウは迫力満点! ナウマンゾウは「アジアゾウ」の仲間で、毛の長いマンモスとの違いも復元像からわかります。生きていた時代も違うようです。

▲ボタンを押すと説明が流れるので、興味を持って自分からボタンを押しに行っていました。

オオツノジカ

▲こちらはオオツノジカの復元像です。

▲どれだけ大きいか、人間と比べるとこのくらい。

オオツノジカは、台の上に乗っているものの、それを考えても大人よりも大きいことがわかります。

ちなみに、ナウマンゾウの牙(きば)が右に少し見えています。

▲ボタンを押すと、ナウマンゾウの鳴き声を聞くことができます。

ナウマンゾウの鳴き声後にナレーションが流れます。

野尻湖の発掘

▲博物館のある周辺の野尻湖で行われた発掘の様子が再現されています。

スコップや小さいほうきを使い、丁寧に発掘作業が行われていたことがわかりました。

▲石器の紹介もあります。教科書よりも多くの石器が紹介されています。

石器も、尖頭器(せんとうき)や茂呂系(もろけい)など種類に分かれて並べられていました。

ナウマンゾウの化石

▲多くの人が立ちどまっていたのが、ナウマンゾウの化石。

牙(きば)もしっかりあり、像の骨格がわかります。

▲ナウマンゾウの名前の由来、ナウマンゾウの特徴、ナウマンゾウの仲間たちを紹介するコーナーもあり、夏休みの自由研究にも使えそうでした。

実際、小学生や中学生がスマホで写真撮影をしている様子も見られました。

特別展「運ばれてきた黒曜石」

運ばれてきた黒曜石

▲特別展の「運ばれてきた黒曜石」は、石に触ることも自由。

火成岩のひとつで、磨くとツヤのある黒い石になる黒曜石。印鑑の材料や、アクセサリーとして使われてきて、石器時代にはやじり、刃物になった石です。

「触ってみよう」と書かれたプレートがあり、親子で触ることができました。

遊びの広場

▲2階の一角にあったのは、遊びの広場。おもちゃが置いてあり、自由に遊ぶことができます。

ナウマンゾウをモチーフにした組み木のパズルや、ゾウをジェンガのように積んでいくおもちゃがありました。

ナウマンゾウのおりがみ

▲ママが挑戦したのは、ナウマンゾウのおりがみ。模様がついた1枚を折っていきます。

牙(きば)のかぶせ折りが大人でも難しいと思いました。

その他展示

頭がい骨

▲3階には化石好きの人が好きそうなコーナーがあります。

旧石器時代の人の頭がい骨です。ホモハビリスやホモエレクトゥスなどが並び、大きさを比較しつつ見学できます。

ミシシッピーアカミミガメ

▲野尻湖に住む外来種の亀、ミシシッピーアカミミガメがいました。

確かに耳の部分が赤くなっています。

絵画コーナー

▲館内には絵画コーナーもありました。

その他:インスタ映えスポット

▲ナウマンゾウ博物館の駐車場には、アイアンでできたオブジェがあります。

インスタ映えしそうだったので、いくつか写真を撮影してきました!

▲空を背景にするとかっこよく見えます。

▲人が乗っていたり、ゾウの鼻の向きが違ったりするのも面白いです。

ナウマンゾウ博物館の駐車場

▲ナウマンゾウ博物館の駐車場は無料で、博物館前にあります。

駐車場からは野尻湖が見え、黒姫高原の山々も見えてのどかです。

ナウマンゾウ博物館のトイレ情報

▲ナウマンゾウ博物館には、1フロアに1つトイレがありました。

そこまで広い博物館ではないのに充実していると感じました。

※ただしおむつ替えなどができるマルチトイレは1ヶ所でした。

ナウマンゾウ博物館に行ってみた感想まとめ

長野県の観光時に訪れたナウマンゾウ博物館。ナウマンゾウの骨格標本や化石だけでなく、生きた時代や大きさも体感できて子供だけでなく親も感動しました。

長野の野尻湖はナウマンゾウの化石が出土されて教科書にも書かれています。旅行しながら、ナウマンゾウについて学ぶことができました。

 

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KIKO

KIKO

愛知県に住んでいるKIKOです。 小学校に入りたての女児、年中の男児を育てているママ。 子供の探求心を満たし、経験値を高めるべくおでかけしているものの、安くて親も感動できる穴場スポットを見つけるとママも嬉しくなります。

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