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愛知県豊橋市「のんほいパーク」レビューまとめ!上手に回るコツを伝授

のんほいパークは「豊橋総合動植物公園」の別名。

動物園、自然史博物館、遊園地、植物園が1ヶ所に集まった施設で、愛知県でも有名です。それなのに入園料は大人1,000円以下と格安で楽しむことができます。

訪れた日も、ペンギンやホッキョクグマ、キリンやゾウなどの動物を間近で見ることができたほか、恐竜が有名な自然史博物館ではアカデミックな雰囲気も味わえました。

かなり昔に一度訪れて、今回は再来訪。少し大きくなった子供2人を連れて楽しんできましたので、「のんほいパーク」のレビューと上手に回るコツを伝授したいと思います。

のんほいパークへのアクセス

<車の場合>
▽名古屋方面から
・音羽蒲郡ICより国道1号線を静岡方面へ約50分 『動植物園入口』の信号を右折。
・豊川ICより国道151号線を小坂井方面へ約10分 『宮下』の信号を左折後、国道1号線を静岡方面へ約30分 『動植物園入口』の信号を右折。

▽静岡方面から
・浜松ICより国道1号線(浜名バイパス経由)を豊橋方面へ約1時間 『動植物園入口』の信号を左折。
・国道23号豊橋東バイパス小松原ICより車で約5分。

<電車の場合>
・JR豊橋駅から東海道本線浜松方面行きの電車で『JR二川駅』で下車(豊橋-二川駅間約6分)
・JR二川駅南口より徒歩約6分

※さらに詳しいアクセス情報は公式HPをご確認ください。
参考リンクのんほいパーク交通案内

のんほいパークの見どころ

のんほいパークは圧倒的に広い4つの施設があります。

  1. 動物園
  2. 自然史博物館
  3. 遊園地
  4. 植物園

のんほいパーク入園料

・大人600円
・小中学生100円
・保育園・幼稚園の子供は無料

※豊橋市内在住の70歳以上は100円とかなり格安!駐車場料金は200円。

9時30分ごろに到着したところ、幸い中央門に駐車ができたので、動物園と自然史博物館を中心に巡る予定を立てました。

※大人でもかなり疲れる敷地の広さなので、計画的に巡る必要があります。

動物園の見学

入口で、ごはんの時間表を渡されたので、急いで動物園の見学をします。極地ペンギンの「えさやり時間」が10時からでした。

▲急いで極地ペンギンのエリアに行きます。ペンギンがとても近くにいる!感動します。

▲ごはんの時間に間に合いました。えさを食べている極地ペンギンです。

▲すぐ近くにはゴマフアザラシが泳いでいました。人の近くまで泳いできてくれて、お腹を見せてくれています。子供も「かわいい!かわいい!」と大興奮。

▲水槽に手をさしのべると、顔を近づけてくれています。ママもひとなつっこい性格に感動。

▲こちらはホッキョクグマ。

▲シャッターチャンスと思って写真を撮っていたら、こちらを向いてくれました。

▲フクロウもいます。

▲動物園エリアのゾウ。暑い日だったので背中に砂をかけていました。

▲キリンは、展望台のようなデッキから見学。エサを食べに近くまで来てくれる!!

▲展望台からキリンを至近距離で見学できます。触れそうな距離……!

 

※動物園の見どころレビューは↓こちらの記事に詳しく書いています!

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動物園ゾーンを駆け足でめぐって、次は恐竜の自然史博物館ゾーンへ。

自然史博物館の見学

▲自然史博物館に向かいます。

▲自然史博物館では、シアターは有料ですが、展示室は無料でした。この点もすごいと思った点。

▲展示室では、骨格標本が並んでいます。インスタ映えするかも……!?ティラノサウルスが目立つ場所にいます。

▲トリケラトプスの骨格標本もあります。

▲ナウマンゾウの骨格標本でしょうか?標本の前には液晶画面があり、ボタンを押すと説明が流れます。

シアターで上映されている映像も鑑賞。シアターに入場する人には、くじびきもあり、バッヂや恐竜のおもちゃ(水をつけるとふくらむ)をもらえました。何がもらえるかドキドキ……。

 

※自然史博物館の見どころレビューは↓こちらの記事に詳しく書いています!

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自然史博物館の外の見学

▲注目すべきは、自然史博物館の外。恐竜のオブジェもあります。

ただし「のぼるのは禁止」と書いてあったため、並んで記念写真を撮影してきました。かっこいい!トリケラトプスです。

▲アンキロサウルスです。

ちびっこ・さくら広場

 

▲子供が「遊びたい!」と言い、ちびっこ・さくら広場に行くことに。芝生広場になっていて、恐竜遊具がありました。ここにも恐竜が……!

身体をしっかり動かして遊ぶことができます。

植物園ゾーンの見学

▲植物園ゾーンは駆け足で。

子供の体力が残っていないような気がしたので、植物園まで行き、園内バスの「のんほいトレイン」で中央門まで戻ってこようと思いました。巨大な温室が見えます。

▲バラ園があり、花盛りでした。ピンクや白のきれいなバラが咲いていました。

遊園地ゾーンの紹介

▲追加料金になりますが、遊園地ゾーンもあります。

ジェットコースターやメリーゴーラウンドもあって楽しそう!

今回は、時間の都合上、のんほいトレインへ誘導……。

のんほいトレイン

▲最後は「のんほいトレイン」で中央門まで。歩いて戻るのはムリそうと思って、植物園まで歩いてもらえれば、あとはアトラクション気分!

料金は、大人200円、子供100円。

スピードはかなりゆっくり。のんほいトレインに乗っていると、歩いている人が手を振ってくれたりしました。

のんほいパークの駐車場

▲のんほいパークには、大きな駐車場が3ヶ所あります。

  • 「中央門」→ 動物園や自然史博物館に近い
  • 「東門」→ 植物園や遊園地に近い
  • 「西門」→ 動物園に近い

一番駐車台数が多いのは中央門です。

今回は「中央門」に近い駐車場に駐車しました。ガードマンの人がいて空車案内をしてくれましたよ。

ただ、帰宅する時には歩道の場所にも停車されていたので、遅い時間にいくと満車になりそうな雰囲気です。

1日あたり普通車は200円

のんほいパークのトイレやおむつがえスペース情報

▲自然史博物館のトイレです。

清掃がきちんと行われていてきれいでした。おむつがえスペースもあります。

▲屋外トイレもあります。

のんほいパークの敷地が広いので、トイレ間隔の短い子供は、トイレを見つけたら行っておくなど配慮が必要かもしれません。

のんほいパークに行ってみた感想まとめ

暑い日だったので、ハンディ扇風機、汗ふきシートタオル、水筒のお茶を持って出かけましたが、とにかく暑い!自販機でジュースを買ったり、休憩をこまめに取って過ごしました。動物園でも極地ペンギンがいるゾーンが冷房完備で涼しかったです。

かなり広いため、今回は遊園地はなし。最後はのんほいトレインで駐車場まで帰ることにしました。

小さい子連れだと、計画的に見て回らないとだっこをせがまれたりしそうなので、取捨選択は必須です。

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KIKO

愛知県に住んでいるKIKOです。 小学校に入りたての女児、年中の男児を育てているママ。 子供の探求心を満たし、経験値を高めるべくおでかけしているものの、安くて親も感動できる穴場スポットを見つけるとママも嬉しくなります。

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