三重県

ついにオープン!「おやつタウン」に行ってきた!見どころ&お土産、インスタ映えスポットも

こんにちは!KIKOです♪

三重県津市にある「おやつタウン」に行ってきました!

おやつタウンは、2019年7月20日にオープン。東海地方では、元フィギュアスケート選手の浅田真央さんがおやつタウンスペシャルアンバサダーとして就任しCMも放送されています。

「遊べる」「学べる」「創れる」がテーマになったベビースター工場一体型施設のおやつタウン。インスタ映えするスポットや見どころ、そしてお土産も紹介します。

「おやつタウン」へのアクセス

〒514-1254 三重県津市森町1945-11

おやつタウンへは、自動車で訪れました。

オープンが10時で、到着は10時ちょうど。おやつタウンの隣には観光バスが乗りつけ、建物前は行列でした。

自動車では、名古屋から1時間ほどかかり、久居インターチェンジで降ります。そこから約5分。車のナビを使って行ったので問題なく行けましたが、途中、細い道を通ります。曲がるポイントに看板が出ていたので、ナビを利用しない人は看板を見ながら行くといいかもしれません。電車・バスでは、近鉄名古屋線の「久居」駅からバスに乗り、おやつタウン前バス停で下車します。

▼詳しいアクセス情報はこちら↓
交通アクセス|おやつタウン

おやつタウンのポイント

おやつタウンは、ベビースターラーメンを作るメーカー、おやつカンパニーの工場兼遊び場、テーマパークです。

  1. アスレチックが楽しめる「おやつ広場」
  2. オリジナルベビースターラーメンができる「ホシオくんキッチン」
  3. 工場見学ができる「ベビースターファクトリー」
  4. オリジナル料理を食べられる「ベビースターダイニング」
  5. おみやげを買える「おやつマルシェ」

この中で、「おやつ広場」、「ホシオくんキッチン」と「おやつマルシェ」を巡ってきました。

おやつ広場:ホシオくんドデカイスライダー

▲ホシオくんドデカイスライダーです。ホシオくんの足から出てくるすべり台。

▲子供も列に並んですべりました。片足ずつ、2つのすべり台がありました。右足から出てくるか、左足から出てくるか、シャッターチャンスが難しいものの、撮影できました!

おやつ広場:超ドデカイアスレチック

▲ハーネスをつけて遊ぶアスレチック。

3階建てのアスレチックは、身長制限があります。1階は身長122センチ未満。2階・3階は身長122センチ以上。子供は2人とも122センチ未満なので諦めました。しかも、別料金がかかります。

おやつ広場:スポーツバイキング6

▲スポーツバイキング6は、ボルダリング、卓球、ゴルフ、バスケットボール、野球、サッカーなどが楽しめる遊び場。これは野球で、ゲームセンターにもあるストラックアウトが楽しめる施設。オープンしたばかりで、かなりの列でした。

▲こちらはゴルフ。パターゴルフで遊べます。

おやつ広場:リトルタウン

▲リトルタウンは小さい子供も遊べるプレーパーク。ここではボールプールがインスタ映えしそうでした。

▲実は、ボールプール、遠くから眺めると「ブタメン」。おやつカンパニーの商品になっているのが面白いですよね。

▲ベビースターラーメンすべりだいもありました。人が多かったのですが、落ち着いたらInstagram(インスタグラム)用の”映える”写真撮影会もできそう♡

ホシオくんキッチン:My スペシャルベビースター

ホシオくんキッチンには、

  1. My スペシャルベビースター
  2. 作ろう!チョコクランチ
  3. フリフリ♪ベビースター

があり、1.のMyスペシャルベビースターはインターネットから予約可で、予約して行きました。実際に体験してみた口コミ評価です!

▲1人1席で、容器、ベビースター2袋、シールやバットなどが置いてあります。

▲ベビースターにつけられる味は、焼きそば、コンソメ、のりしお、ココア、チーズの5種類。好きな味を選びます。

▲袋にベビースターを入れ、好きなソースをかけて混ぜて、袋から出して、バットの上にスプーンで広げます。子供はチーズ、のりしおを選びました。

のばしたら、コンベクションオーブンで焼いてくれます。

▲その間に容器にデコ。ペンで絵をかき、シールをはり、オリジナルの容器にします。

▲焼きたてのほかほかベビースターを味わうこともでき、子供たちは満足げ。パリっとした温かいベビースター、ママももらいましたがおいしかったです。容器に入れて持ち帰りができます。

おやつマルシェ

▲おやつマルシェは、おみやげ売り場。ご当地ベビースターも購入できます。スーパーでは見かけないベビースターもたくさん。

▲ベビースターラーメンのふりかけもありました。瓶のほか、袋入りもあります。

▲おやつタウンオリジナル商品もありました。写真は、ベビースターRICH、松阪牛すきやき味です。スーパーで買うのよりも、ちょっとお高めです。

その他:インスタ映えスポット

▲おやつタウンには、たくさんのインスタ映えスポットがありました。こちらは映像が変わっていく入口近くのトンネル。

▲おやつ広場には、ホシオくんの時計もあります。針がベビースターでできていて、ホシオくんは回転します。

▲12時ごろからホシオくんのショーもありました。たくさんの人が集まっています。

▲入口には、ベビースターラーメンのWelcomeボードもあります。オブジェみたいです。

おやつタウンの駐車場

▲おやつタウンは駐車場もあります。駐車料金は無料。係員が誘導してくれるので、指示に従って駐車します。

おやつタウンのトイレ情報

▲おやつタウンのトイレは、小さい子供向けのキッズトイレ、マルチトイレもありました。

▲あまりにかわいかった、猫の模様のトイレ。トイレに行くのも楽しくなりますね。

おやつ広場で遊び始めると、トイレを忘れがちになってしまうので、子供に声かけをするようにしました。入口入ってすぐにトイレがあったので、見学前にあらかじめトイレに行っておいてもいいですね。

おやつタウンに行ってみた感想まとめ

おやつタウンは、入場券とホシオくんキッチンのチケットを予約して訪れました。Web予約していくと、当日券の購入する列に並ばずに入ることができてスムーズでした。遠くから観光で訪れて確実に入りたい人は予約して行った方がおすすめです。

2019年7月にオープンしたばかりのおやつタウン。遊び場のおやつ広場では、行列でしたが、体験できて子供たちも大満足。施設も新しく、インスタ映えスポットとしても活躍しそうでした。

 

 

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KIKO

愛知県に住んでいるKIKOです。 小学校に入りたての女児、年中の男児を育てているママ。 子供の探求心を満たし、経験値を高めるべくおでかけしているものの、安くて親も感動できる穴場スポットを見つけるとママも嬉しくなります。

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