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【ニングルテラスは幻想的】赤ちゃん連れ「新富良野プリンスホテル」宿泊レビュー

こんにちは、おこめママです。

今回は北海道を旅行してきました。

2泊3日の日程で、1泊目に利用したのが「新富良野プリンスホテル」。冬はスキー客で賑わうようですが、今回はシーズンオフの4月後半に行ったため、比較的空いていて落ち着いた雰囲気でした。

近くには有名な観光地、「青い池」や「ファーム富田」などがあり、富良野の景色を満喫したい時の宿泊に便利です。

今回、わたしたちは友達ファミリーと宿泊したので、大人4人と、生後8ヶ月と9ヶ月の赤ちゃんでの利用です。

新富良野プリンスホテルの子連れに優しい設備や、「これは失敗したな…」と感じたことなどをお伝えしていきたいと思います。

新富良野プリンスホテルへのアクセス

<所在地>〒076-8511 北海道富良野市中御料

TEL : 0167-22-1111
FAX : 0167-22-1189

<車で>
・札幌から道央自動車道(札幌I.C.-三笠I.C.)・道道美唄富良野線(三笠I.C.-桂沢-富良野間)経由で114km(約2時間)
・または、道央自動車道(札幌I.C.・滝川I.C.)・国道38号線経由で143km(約2時間20分)
・旭川から国道237号線で60km(約1時間25分)
・帯広から国道38号線で116km(約2時間25分)
※ 富良野プリンスホテルから4km(約5分)

<バスで>
・ふらのバス「ラベンダー号」旭川空港より1時間20分

<電車で>
(JR富良野駅まで)
・JR札幌から滝川乗り換え2時間
・JR旭川から1時間
・JR帯広から2時間30分
※ JR富良野駅から5km、タクシーで平常時10分(約¥1,700)

<空港アクセス>
・旭川空港から車で45km(約1時間)
・新千歳空港から車で137km(約2時間10分)

 

新富良野プリンスホテルの見どころレビュー

ニングルテラス

▲ホテルの駐車場に面したところに、小さなショッピングエリアがあります。日が暮れてから行くとライトが点灯し、なんとも幻想的!

ここがこのホテルの人気スポット「ニングルテラス」です。

インスタグラムでもたくさんの写真が投稿されているんですよ。私たちが行った時も、本格的なカメラで写真を撮っている方々が何組かいました。

「ニングルテラス」はショッピングエリアといっても、お土産やさんなどがあるのではなく、アトリエのような小屋がいくつも集まっていて、その中でガラス細工や天然素材のクレヨンなどのお洒落な小物を販売しています。

自分への「旅の思い出の品」を買うのにぴったりかもしれません。

▲お店とお店を繋ぐ木道

木道はゆるやかな階段になっています。

写真のようにスロープがついているのですが、段差があるのでベビーカーだと操作がしづらいと思います。

お店も小さな作りになっているので、赤ちゃんを連れて行くなら「抱っこ紐」がオススメ。

▲こんな看板を発見しました。

ニングルってなんだ?と大人4人で盛り上がりました。

「鳥だよ。」「いや、ネズミじゃない?」と!

みなさんなんだと思いますか?

・・・「小人」だそうです。予想外でした。

なんだかロマンチックですよね。残念ながらわたしにはニングルは見えませんでした。心が汚れてしまっているのかな…。

 

新富良野プリンスホテル内の様子

▲ロビーにある売店

北海道のお土産の有名どころが揃っています。

ホテルでお土産を買えると、そのままスーツケースに入れられて便利ですよね。

あとは、コンビニのような品揃えで、必要なものは一通り揃うと思います。万が一忘れ物があってもとりあえずは大丈夫そう。

しかし、おむつや離乳食など赤ちゃんのための品物はなかったので、必要な場合はホテルに来る前に揃えたほうがいいですよ。

ホテルからの徒歩圏内には、この売店以外お店はありませんでした。

▲部屋の様子

ごく一般的なお部屋です。

子連れに優しい!と思うような設備は特にありませんでした。

※予約の際に伝えれば子供が落ちないようにベッドガードを貸していただけるそうです。

我が家も借りようと思い、ネットでホテルを予約した後に電話をしましたが、なかなか繋がらずに諦めてしまいました。

娘は寝相が悪いので、ベッドから落ちてしまわないか心配でしたが、長旅で疲れていたのかぐっすり寝ていて大丈夫でした。よかった!

 

赤ちゃん連れにありがたい設備

▲ロビーにあるキッズスペース

このキッズスペースがとてもありがたかったです。

チェックイン、チェックアウトをしている間にちょこっと遊ばせたり、私と友達ママが温泉へ朝風呂に行っている間、パパ達が娘達と遊んで待っていたり…。

普段後追いをする娘達ですが、このキッズスペースで夢中に遊んでいてくれたおかげで、私も友達ママも少しの間ゆっくりすることができました。

▲温泉の受付でベビーバスが借りられました。

▲脱衣所にはベビーベッドがあります。

おむつが捨てられるゴミ箱もありました。

 

新富良野プリンスホテルの朝食の様子

▲子供椅子を用意してくれました。

赤ちゃんを二人連れて朝食会場に行くと、スタッフさんが手際よくテーブルを繋げて広い席を作ってくれたり、子供椅子を持ってきてくれました。

この会場には子供椅子が一つしかなかったようですが、違うところから素早く持ってきてくれたので嬉しかったです。

赤ちゃんを連れていると、今回のように面倒をかけてしまうことが多々ありますが、快く受け入れてもらえるとなんだかホッとしますよね。

▲朝食バイキングで娘に取り分けたもの。

食器置き場に子供用のお皿がありました。

8ヶ月の娘には、

  • おかゆ
  • せいろ蒸しのかぼちゃ
  • 大豆ミートのそぼろ
  • 味噌汁(豆腐)
  • オレンジ

を取り分けました。

味が濃いものは、ドリンクバーにあるお湯で薄めてあげると嫌がらずに食べてくれましたよ。

 

新富良野プリンスホテルに宿泊してみた感想まとめ

今回宿泊した新富良野プリンスホテルは、とても綺麗だしスタッフの方々も親切で、気持ちよく宿泊することができました。

しかし失敗したことも…。それは「夕食を食べる場所に困った」こと。

チェックインする前に外で食べてくるはずだった夕食ですが、日中の観光に疲れてしまい、ひとまずホテルに行くことに。再び外に行くのも疲れるので、「ホテル内で食べればいいね」という話になったのですが、ホテルの敷地内にあるのはレストランやバー。子連れで入れそうな雰囲気ではありません。

唯一子連れで入れそうな座敷有りの居酒屋さんは定休日。

それならばビュッフェ!と思いましたが、お値段が高く、躊躇…。(ゴールデンウィーク価格で一人5400円でした)。

結局、眠そうな子供達を連れて車に乗り込み、外に食べに行きました。完璧にリサーチ不足でした。

 

そしてもう一つは「温泉までの道のりがとても長かった」こと。

夕食から帰り、娘を連れて温泉に入りに行きました。必要な荷物を持ち、娘を直接抱っこして連れて行きます。

5分後に、娘を抱っこ紐に入れなかったことを深く後悔しました。

ロビーから温泉まで、5分以上かかる距離だったんです。しかも、階段を降りたり登ったり…。さらに、温泉の受付で、ベビーバスを受け取るのですが、受付からも温泉が遠い…。途中で心が折れそうになりました。

これも、わたしがホテルのマップを確認すればよかっただけの話なんですが、ロビーに温泉への矢印が大きく書いてあったので、勝手に、ロビーからすぐだろうと思ってしまったんです。

 

この二つは本当に失敗したなぁと思いました。

しかしこの二つは完全にわたしのミスなので、ホテル側は何も悪くありません。むしろ、スタッフの方々は子連れで宿泊した私たちを快く受け入れて、いいホテルでしたよ。

 

 

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おこめママ

おこめママ

東京都在住。アクティブなパパと0歳の娘を楽しく子育て中♪週末には関東圏内のレジャー施設によく出没します。旅好き一家で、娘が生まれてからも南は奄美大島、北は北海道まで飛び回っています。赤ちゃんに無理をさせない旅をモットーに、これからの旅先も計画中♪

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